プレスリリース

静岡市では初!社外のプロが市内企業のDXを伴走支援 〜本年度5自治体目の連携!地域に広がる社外人材活用〜

 株式会社ビザスク(以下、当社)は「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、国内最大級のナレッジプラットフォームを提供しております。この度、静岡市の「中小企業等DX支援事業」を支援する運びとなりました。本件により当社が地方自治体と連携して地域企業を支援する取り組みは今年度5自治体目となり、東海地方においては初の取り組みとなります。
 今後、7月21日(金)開催予定のDX推進プレセミナーを皮切りに、当社に登録するDXのプロ人材による市内中小企業への伴走支援を開始いたします。

■「令和5年度 中小企業等DX支援事業」概要

 静岡市は積極的なデジタル技術やデータ活用によるDX(※)を導入し、社外プロ人材の協力を得ながら経営課題解決に取組む企業を応援する「令和5年度 中小企業等DX支援事業」(以下、本事業)を実施します。当社は本事業の運営企業として、当社の有する幅広い知見データベースを活用し、市内企業に対して最適なDXのプロ人材を個別にマッチングし、生産性向上や商品・サービスの付加価値向上など、デジタル技術を活用した経営課題解決への取り組みを約3ヶ月間伴走支援いたします。

※本事業におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の考え方
デジタル技術を活用し、ビジネスモデルの変革のみならず、組織、企業文化、風土を変革することで競争優位性を確保するとともに、働く人のウェルビーイングを実現すること。

【本事業に関するWebサイト】
https://public-visasq.com/2023-shizuoka-dx

■静岡市ご担当者様のコメント

 静岡市は、本事業を通じ市内企業様のDXの促進を図っていきます。また、DXは「目的」ではなく「手段」であることをより多くの企業様が理解し、参加企業様で働く人々の生活が豊かになるような取組となることを目指します。そして、その取組の輪を地域で広げ、1社でも多くの企業様が「自分たちでもできるんじゃないか」と感じていただけるような事例を作っていきたいと考えています。人材不足、原材料費の高騰など企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、デジタル活用による変革の一歩を踏み出したい市内企業様の背中を押していくためにも、ビザスク様と連携することで最適なアドバイザーの伴走支援により、個々の企業様それぞれの経営課題解決が実現できると期待しています。

■今後の予定

 7月21日には、本事業のキックオフとして中小企業のDX事例や成功失敗体験を伝えるプレセミナーを開催いたします。市内企業がDX推進に向けて第一歩を踏み出すきっかけにしていただくとともに、本事業の趣旨・詳細をご説明し、DX伴走支援を希望する企業を募集します。
 その後、応募企業から5社程度を静岡市が選定、当社が各企業に最適なDXのプロ人材をマッチングし、約3ヶ月の伴走支援がスタートします。なお、静岡市より当社が受託している本事業においては、支援対象企業は費用負担なく、社外プロ人材の支援を受けることができます。
 伴走支援が終了した後の2024年2月には、市内企業向けに成果発表会を開催し、支援企業のDX推進ケースとその成果を広く共有することで、DXの継続的な推進につなげてまいります。

<プレセミナー概要>7月21日(金)ハイブリッドで開催予定!

※報道関係者のご視聴も可能です。ぜひお申し込みください。

中小企業の事例に学ぶ、自社に合ったDXの始め方・進め方】
​​日程:2023年7月21日(金)15:00〜16:30
参加費用:無料
開催場所:「SHIP」-SHIZUOKA INNOVATION PLATFORM(静岡県静岡市葵区呉服町2-7-26 静専ビル2F)
実施方法:オフライン/オンライン配信(Zoom)のハイブリッド開催(※会場オフライン:先着20名様、会場内別室オンライン視聴:先着5名様まで)
視聴申し込みURL:https://forms.gle/PYcJPLcMdbefqffT8

登壇者:つづく株式会社 代表取締役 井領明広氏
広島県神石高原町出身、長野県東御市在住。
早稲田大学 商学部卒業後、NTT Data intra-mart、freee株式会社を経て2017年に長野県に移住し、つづく株式会社を創業。DXコンサルとして活動しながら、飲食店(やきいも屋!?)を経営しています。「デジタルの力で商売をより面白く」がテーマです。日本商工会議所アドバイザー。富山県庁DX推進副補佐官。

■ビザスクが目指す地域・中小企業支援について

 一昨年より、当社は自治体とタッグを組んだ地域企業への支援に注力しており、2021年には1件の取り組みだったものが2023年度は本事業で5件5地域に広がり、幅広い地域に社外人材活用の可能性を啓蒙してまいりました。
 地方中小企業のデジタル化・DXの取り組みは、地域や企業規模により課題も様々で、一朝一夕に解決できる問題ではありません。だからこそ、一過性で終わらない持続可能な取り組みが不可欠と考えております。当社の有する知見データベースとこれまでの各自治体における支援実績に基づくノウハウを活用することで、市内の企業様に中長期的なDX推進を見据えたご支援を提供してまいります。
 今後も、この度採択いただきました静岡市様をはじめ様々な地域において、地方企業の事業成長や業務効率化を実現し、ひいては地域全体の活性化に貢献し続けてまいりたいと考えております。

株式会社ビザスク
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営。国内外56万人超の知見データベースを活用し、新規事業開発における業界研究やニーズ調査、人材育成、グローバル進出等、様々な課題の解決に、テクノロジーと高度なオペレーションで個人の知見をピンポイントにマッチングしている。2019年、2020年の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」を連続受賞する。2020年3月10日、東証マザーズ(現 東証グロース)上場。2021年11月1日、米国同業のColeman Research Group, Inc.を買収。

会社名:株式会社ビザスク
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F・10F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
事業内容:ビジネス領域特化の日本最大級(※)のナレッジプラットフォーム の運営、新規事業創出/組織開発支援 (※アドバイザー数において(56万人超 2023年2月時点))
証券コード:4490(東証グロース)
URL:https://visasq.co.jp/

■ 本リリースに関する報道関係のお問い合わせ
株式会社ビザスク 広報:志村 ・小川
TEL:080-7052-7719(報道関係者専用)
MAIL: pr@visasq.com





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